【追加情報】2016.12.8(木)ハッピー・オーガニックデイ・シンポジウム Vol.01

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ハッピー・オーガニックデイ・シンポジウムの登壇者など、
具体的な内容が決定いたいました!

>>当日配布パンフレットPDFはこちらから

決定した登壇者情報は以下になります。

●はじめての「有機農業の日」にふさわしいスペシャルトークゲスト!

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落合恵子(クレヨンハウス主宰)
1945年栃木県生まれ。株式会社文化放送にほぼ10年勤務。
執筆と並行して、クレヨンハウスをオープン。この12月で40周年を迎える。
総合育児雑誌『月刊クーヨン」、オーガニックマガジン「いいね」発行人。
世界中にオーガニックコットンの畑を増やすために、この夏には、
オーガニックコットンの洋服のデザイナーとしてデビュー。

●有機農業運動の先駆者「有機農業の日」呼びかけ人

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山下 一穂(山下農園)
高知県生まれ、平成10年に本山町にて新規就農。
有機農業推進のため、講演や現地指導など、
全国的に活動中。(株)山下農園代表、NPO法人有機農業参入促進協議会会長、
有機農業営農プロデューサー、有機のがっこうin高津川校長、
元・有機のがっこう「土佐自然塾」塾長。

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村山 勝茂(IFOAM JAPAN)
1940年生まれ。山梨県在住。共同通信社退社後、
世界120余の国、地域を放浪。衆議院副議長三宅正一秘書をしながら有機農場「耕人舎」設立。
日本有機農業研究会幹事、IFOAM(国際有機農業運動連盟)基準委員、
指標委員、世界理事、URGENCI(国際提携ネットワーク)理事長を務める。
IFOAMジャパン理事長、全国有機農業推進協議会 理事。

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尾崎 零
(農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク代表)
サラリーマン生活を経て、1973年から有機農業運動に関わり、
1978年大阪府能勢町にて就農。1985年大阪府有機農業研究会を結成。
以来、有機農業の発展のため、さまざまなプロジェクトを企画。
自分が食べるものは自分で作る、という生きる基本として、
同時に、経済性・効率性重視の社会に対する問題提起として、
有機農業の暮らしを実践。

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本野 一郎(「有機農業の日」運動事務局長)
京都府生まれ。1974年京都大学農業経済学修士課程修了。
神戸市西農業協同組合に入所。営農指導員として
有機農業・環境保全型農業・ 地産地消・量販店販路開拓等に取り組む。
NPO法人全国有機農業推進協議会理 事、NPO法人日本有機農業研究会幹事、
農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局長、
京都精華大学非常勤講師として有機農業の推進に従事。

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久保田 裕子(日本有機農業研究会理事)
1949年茨城県生まれ。國學院大學経済学部教授(消費経済学)。
市民・消費者の立場から有機農業運動、食品安全問題などを調査研究。
1975年頃から日本有機農業研究会会員。
1996年から日本有機農業研究会常任幹事(NPO法人化により2001年以降理事)。
日有研有機農業推進委員会事務局、日有研「提携」推奨PGSプログラムなどに従事。

●次世代の有機農業の実践者、オーガニックライフの担い手たち

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千葉 康伸
(NO-RA~農楽~/神奈川県愛川町)
1977年神奈川県生まれ。NO-RA ~農楽~代表、コラボカフェ「trecafe」主催。
神奈川県横浜市出身。大学卒業後、金融系企業での社内SE勤務を経て、
2008年より2年間高知県にて研修。
(土佐自然塾・山下農園)2010年神奈川県愛川町にて新規就農し、
現在、2.4ha、年間50品目の生産に取り組む。

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杵塚 歩(人と農・自然をつなぐ会/静岡県藤枝市)
1979年静岡県生まれ。心理カウンセラーを目指し
カリフォルニア大学バークリー校へ留学した際、
海外生活の中で故郷の農村の美しさを再認識し、卒業後、
実家に帰り就農。無農薬で茶の生産を中心に多様な農作物や加工品、
国産紅茶づくりに取り組む傍ら、『人と農・自然をつなぐ会』として、
お茶摘み交流会など農を通して人と自然をつなぐ場づくりをしている。

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天野 圭介(ONE TREE/静岡県浜松市)
1985年神奈川県生まれ。2歳の時に浜松市春野町へ移住。
自然豊かな暮らしを原点に、アフリカ諸国を旅した後、
オーストラリアでパーマカルチャーを学ぶ。
帰国後、埼玉県小川町の霜里農場にて研修後、故郷に戻り農的暮らしをスタート。
百姓をしながらアーボリストとして活動中。また食べられる庭づくり
「フォレストガーデン」も実践中。「Love Farmers Conference」の企画・運営も行う。

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西辻 一真(次代の農と食をつくる会/京都府京都市)
1982年福井県生まれ。幼少期に福井で見た休耕地をなんとかしたい!と思い、
自産自消の理念を掲げて株式会社マイファームを設立。
その後、体験農園、農業学校、流通・小売、農家レストランなど
様々な農業に関わる業種を立ち上げ、
2011年より農林水産省政策審議委員に戦後最年少で就任。
2016年、オーガニックエコ農業界の若手集団「次代の農と食をつくる会」を結成。

●有機農業推進法の制定を振り返って

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栗原 眞(農林水産省 生産局農業環境対策課 農業環境情報分析官)
有機農業推進法に基づく、国の基本方針の策定に尽力した。
現在は、2020オリンピック・パラリンピックにおける
選手村の食材調達基準策定にあたっている。

●司会&ライブ担当

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お花畑heads(シンガーソングファーマー/神戸市北区)
2004年結成の夫婦アコースティックユニット。
ギター・ボーカル担当ナポリタ~ン暁。ボーカル担当フランソワ・ユキ・春マリア。
2010年に大阪市北区から神戸市北区の農村に移り住み、
自然農の農園「ささやき村農園」を営みながら音楽活動をしています。
自然農の畑では年間約40品目、60種類のお野菜・ハーブを栽培。
2016年5月には初のCD作品「LOVE」発表。絶賛発売中!